2019年 9月 21日 (土)

医学的に立証された育毛剤の使い方 「根気よく続けていく」がポイント

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   「お父さん世代」の男性にとって、深刻なのがうす毛の悩み。最近は20歳代~40歳代を中心に気にする人が増えているが、近年は医学的に立証された育毛剤も登場してきた。「いつまでも若々しくありたい」という願望をかなえるには、どういう使い方をしたらいいのだろうか。

男性用ヘアケア、2012年度には4700億円市場に

佐藤院長は「育毛治療は根気よく」と話す
佐藤院長は「育毛治療は根気よく」と話す

   うす毛を気にしている日本人男性は800万人とも、1000万人ともいわれる。20歳代後半の男性が婚活のために育毛治療を受けたり、「結婚式で娘に恥ずかしい思いをさせたくない」という父親もいる。

   うす毛の悩みは、家族や親しい友人にもなかなか打ち明けられない。頭髪を清潔に保とうと熱心にシャンプーしたり、頭皮をたたいて刺激することで血行をよくしたり、ぬり薬に飲み薬…。こっそり、しかし前向きに努力している男性は増えている。

   確かに、育毛剤などの男性用ヘアケア商品の市場規模は拡大している。矢野経済研究所の「ヘアマーケティング総監2008年版」によると、ヘアケア市場は06年度に4147億円だったが、07年度は前年比4.6%増の4338億円と右肩上がりの成長を続け、2012年度には4764億円を予測している。

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