2020年 11月 28日 (土)

自民惨敗2ケタ議席 週刊誌が次々激減予測

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   与党が結束を演出したのか、衆議院は、表面上の混乱なく解散した。ところが、週刊誌はどこも、自民党の議席が激減すると予測している。2ケタ議席にまで落ち込むとしたところもある。どこまでが本当なのか――。

麻生太郎首相も地元の福岡8区で落選?

週刊誌が自民惨敗予測
週刊誌が自民惨敗予測

   毎度恒例のことながら、解散のネーミングがメディアをにぎわせている。ネット上では、ヤフーの番付リサーチなら、「自滅解散」「がけっぷち解散」「追い込まれ解散」がトップ3を占めた。いずれも、麻生政権の行方を暗示するかのようなネーミングだ。

   それもそのはず、新聞各紙の世論調査や週刊誌の議席予測では、自民党に厳しい結果が次々に出ている。特に、衝撃的なのが、議席予測だ。

   週刊現代の2009年8月1日号では、なんと民主党が衆議院で絶対安定多数となる332議席も獲得するとの大胆な予測をした。これに対し、自民党は、2ケタに落ち込む78議席だ。前回7月4日号の民主283議席、自民130議席より厳しくしている。

   さらに大胆なのは、この「大暴風雨」なら、麻生太郎首相も地元の福岡8区で落選してしまうとしたこと。自民党の大物も次々に落選するといい、生き残るのは、小渕優子、小泉進次郎、安倍晋三の3氏らほんのわずかだという。

   これは極端なケースだが、週刊誌の予測はいずれも厳しい。

   週刊朝日の7月31日号は、政治評論家の森田実氏、政治ジャーナリストの野上忠興氏の予測を紹介。森田氏は、「玉砕選挙」「集団自殺選挙」でもあるとして、民主が安定多数の279議席、自民が141議席とみている。また、野上氏も、安定多数になる民主261議席、自民160議席の見通しを示した。そして、両氏とも、麻生首相も危ないとして、△印をつけている。

   また、週刊ポストの7月31日号は、野上氏とほぼ同じ予測で、民主261議席、自民160議席としている。これは政治広報システム研究所の分析結果を紹介した。

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