パナソニック、ブラウン管に幕

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   パナソニックは2009年9月30日、子会社のMT映像ディスプレイ(MTPD)が、同社グループで唯一の製造拠点だった「北京・松下ディスプレイデバイス有限会社」(BMCC、中国・北京市)の全株式を中国側の合弁パートナーに売却する、と発表した。同社では、需要がプラズマテレビや液晶テレビにシフトしていることから、ブラウン管の製造を縮小してきた。1954年以来同社が続けてきたブラウン管事業は幕を閉じる。

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