専業主婦の4割「夫に借金知らせていない」 貸金業協会調べ

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   貸金業者などからお金を借りている専業主婦(主夫含む)の38%は、配偶者に知らせていない――。こんなアンケート結果を日本貸金業協会が2009年11月24日に発表した。

   改正貸金業法が10年6月までに完全施行される。施行された後は、収入がない主婦が借り入れを行う場合、夫の同意や収入を証明する書類が必要になってくる。アンケートでは、書類提出について「面倒だから借り入れをやめる」「困難である」とする主婦は48%に上っており、今後借金をする主婦は減りそうだ。

   アンケートは09年8月から10月まで、専業主婦500人、貸金業者59社を対象に実施した。

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