2022年 10月 3日 (月)

「奇跡の38歳」丸岡いずみキャスター 「ミヤネ屋」降板惜しむコメント相次ぐ

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   日本テレビ系昼の情報番組「ミヤネ屋」で人気があった、丸岡いずみキャスター(38)が同局の夕方報道番組のニュース担当に抜擢された。丸岡さんのブログやSNS「mixi」のコミュニティには、司会の宮根さんとの軽快な掛け合いが終わるのを惜しむ書き込みが相次いだ。

   丸岡さんは2010年4月から、日本テレビ夕方の新情報番組「ニュースエブリィ」に専念することになった。これを受けて、出演している番組は3月いっぱいで終える。番組には藤井貴彦アナウンサー(38)やスポーツキャスターとして陣内貴美子さん(45)らも出演し、一緒に番組を切り盛りしていく。

mixiコミュニティ「丸岡いずみとミヤネ屋」約5000人参加

ブログには130件近くの書き込みが寄せられた。
ブログには130件近くの書き込みが寄せられた。

   彼女を一躍有名にしたのが、日本テレビ系お昼の情報番組「ミヤネ屋」だ。番組内では、日本テレビ報道フロアから最新ニュースを伝える「丸岡いずみの最新ニュース」を担当。14時50分から10分程度の短い間、ニュースを読み上げた。要件を言い終えて、「ニュースは以上です」の合図とともに、今度は司会の宮根誠司さんとの軽快な掛け合いがはじまるのがいつものことだ。宮根さんがふってきた話題を絶妙にかわすかと思えば、困った表情をする時もある。二人がかけひきしているようで面白いというので、番組の名物コーナーともなった。

   たとえば、こんな具合だ。2010年2月23日の放送で宮根さんは、丸岡さんの異動を話題にした。「夕方のキャスターをやられるのはほんまですか?」と水を向けると、少しの間をおいて「はい」と言って笑うだけ。宮根さんがすかさず、「で、どうすんの? (「ミヤネ屋」を指して)ここは? 故郷はどうするわけ?」とまくし立てると、「故郷は離れることになるんではないでしょうか?」と真顔で答えていた。すると、語気を強めた宮根さんが「そんな子に育てた覚えはないで」と冗談を飛ばす。おっとりしていて、時折見せる笑顔も印象的だ。

   こうした、何でもない些細なやりとりが魅力だった。SNS「mixi」にはコミュニティ「丸岡いずみとミヤネ屋」があり、5000人近くが参加している。その中には「教えて!今日の丸岡さん」というトピックさえあり、二人の掛け合いをリアルタイムで見られない人のために、その日のやりとりが書き残されている。

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