2018年 7月 21日 (土)

あおぞら銀行 筑波銀行の永久劣後債50億円を全額引き受け

印刷

   あおぞら銀行と、茨城県に本店を置く地方銀行の筑波銀行は、資本・業務にわたる戦略的業務提携に基づき、あおぞら銀行が筑波銀行の発行する優先株式への転換権が付いた永久劣後債50億円を全額引き受けると、2010年3月15日に発表した。

   また、筑波銀行があおぞら銀行の預金代理店になり、あおぞら銀行が開発した仕組み預金を「エクセレント・ファースト・筑波」(仮称)として取り扱う。筑波銀行は取扱商品のバリエーションが増え、あおぞら銀行は個人預金の積み上げが見込める。

   5月をめどに、当初は本店マネープラザ(土浦市)などの5店で販売を開始する。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中