景気判断を引き上げ 日銀、9か月ぶり

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   日銀は2011年2月15日の金融政策決定会合で、景気判断をこれまでの「改善の動きに一服感がみられる」から「改善テンポの鈍化した状態から徐々に脱しつつある」に引き上げた。

   景気判断を引き上げるのは10年5月以来9カ月ぶり。政策金利は現状の年0~0.1%に据え置いた。

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