中電、30年めどに新規原発 長期計画で構想

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   中部電力は2011年2月24日に発表した長期経営計画「経営ビジョン2030」の中で、2030年をめどに300万~400万キロワット規模の原子力発電所を新たに建設する方針を明らかにした。また、二酸化炭素(CO2)の排出を減らすために、発電電力量に原発が占める割合を50~60%にまで高める目標も明記した。中電の原発は、静岡県御前崎市の浜岡原発のみで、09年度発電電力量に占める割合は14%にとどまっている。

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