2019年 11月 21日 (木)

秀吉が「志村けんのバカ殿のよう」 NHK大河ドラマが喜劇になった

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   NHKの大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」がなんだかおかしい。「時代考証がめちゃくちゃ」から始まって、「主人公の演技にに無理がある」といった指摘に加え、秀吉が「志村けんのバカ殿のようだった」という人もいる。

   「江」は2011年1月から放送開始。ビデオリサーチの調査によれば、当初の視聴率は22%前後で推移していたが、6話で20%を切り11話は15.7%まで落ち込んだ。

「次回も見ますって言うのがなんか恥ずかしい」

   「江」への批判は、主人公を演じる上野樹里さん(24)が9~10歳の少女を演じることに無理があり、上野さんの当たり役「のだめカンタービレ」の「のだめ」にしか見えないと騒がれた。また、「時代考証がめちゃくちゃ」「わざとらしい脚本で笑いを取ろうとする」などという意見も多く出た。

   12話は11年4月3日に放送されたが、ネットではドタバタコメディーのようだったとし、岸谷五朗さんが演じる豊臣秀吉について「志村けんのバカ殿のようだった」という感想もあった。タイトルは「茶々の反乱」だったが、内容は、秀吉から贈られた着物や食事を茶々が拒否するというもので、

「大災害が起きたこの時期に不謹慎な内容だ」

と怒りを露わにする人もいた。ちなみにこの日の視聴率は17.1%だった。

   毎週放送を楽しみにしているファンも胸を痛めているようで、ネットのブログや掲示板に

「次回も見ますって正直に言うのがなんか恥ずかしいです」

と嘆いている。

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