福島原発、仮設の防潮堤設置へ

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   東京電力は2011年4月30日夕の記者会見で、余震による津波対策として、福島第一原子力発電所の海側に新たに、仮設の防潮堤を設けることを明らかにした。防潮堤は長さ約500メートにわたって、高さ1~2メートルで設置される。6月中旬の完成を目指している。

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