主要駅で帰宅困難者受け入れ 震災対応でJR東が検討

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   JR東日本は、震災時の帰宅困難者を主要駅で受け入れる方向で検討に入る。2011年6月23日の株主総会で明らかにしたもので、今後、毛布や飲料水などの備蓄や開放する区域について詰めていく。3月の東日本大震災のときには、駅のシャッターを下ろし、帰宅困難者を閉め出したとして批判を浴びていた。

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