原発配管内水素「直ちに爆発の心配なし」 東電が説明

印刷

   東京電力は2011年9月24日、福島第1原発1号機の格納容器に通じる配管内の気体のほとんどが水素である可能性が高いと発表した。配管内には酸素はほとんどないとみられており、東電は「直ちに爆発のリスクが高いとは言えない」と説明している。23日、配管内に1%以上の濃度の水素が検出されたと公表し、詳しく調べていた。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中