9月の薄型テレビ出荷台数47.9%減 過去最大の減少率

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   薄型テレビの国内出荷台数の減少が止まらない。2011年9月は、113万8000台と2か月連続の減少で、前年同月に比べて47.9%減少した。減少率は2001年の統計開始以来、最大となった。電子情報技術産業協会(JEITA)が10月24日に発表した。

   売れ筋の32型を含む30~36型が、前年同月比41.4%減の48万8000台、29型以下の小型が同40.4%減の40万1000台、37型以上は同63.3%減の25万台と、軒並み大幅に下落した。地上デジタル放送の完全移行後の反動減によるもので、価格も下落しているが、売れ行きが戻らない。

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