政府・日銀が円売り介入を実施

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   政府・日銀は2011年10月31日午前、東京外国為替市場で円を売ってドルを買う為替介入を行った。同日早朝、円相場がオセアニア市場で一時1ドル=75円32銭まで値上がりし、戦後最高値を更新したことを受けた。為替介入は8月4日以来、約3か月ぶり。介入を受け、東京市場の円相場は急激に円安ドル高が進み、11時20分時点で1ドル=78円53~56銭。

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