2020年 10月 26日 (月)

牛丼チェーン売上げ、11月は軒並み前年割れ 安売り戦争に「勝者無し」?

ホットでもアイスでも美味しい。季節にあわせて楽しめる、大正製薬の乳酸菌が入ったごぼう茶。

「共倒れだけはやめて・・・」悲痛な牛丼ファン

   ゼンショーホールディングスも「牛丼セールの限界」説を否定する。今年売上げが落ちたのは、前年11月は前の年より20%近く売上げが伸びていたためにハードルが高かったことと、今年はかき入れ時の19日に天候が崩れたことが大きいという。12月9日から始めたセールは非常に好調で、12月の売上げは期待できるという。

   ただし牛丼ファンという都内の男性サラリーマンは、牛丼の値引きセールは1年中どこかの店でやっているイメージがあるため、珍しくない、とし

「既に通常価格の並盛り280円でも割安と感じている。そこから30円や40円引いてもインパクトに欠けるため、アピールにならないのかもしれません」

と話している。

   ネットでは3社ともに前年割れのニュースに対し、値下げ合戦をしているうちにこうなることは分かっていた、などと納得する人が多く出ていて

「値下げ競争は勝者無き競争って分からないんだろうね」
「牛丼好きとしては、もう止めてほしい。共倒れするぞ・・・」

などのカキコミがある。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中