2019年 1月 20日 (日)

中日がファンクラブ会報で落合批判 「感謝の心、感じられなかった」

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   高木守道新監督を迎え、現在沖縄でキャンプを行っている、プロ野球、中日ドラゴンズのファンクラブ会報に落合博満前監督についての記事が掲載された。2か月以上前に退任した落合氏を厳しく批判する内容で、2012年2月1日ごろから話題になっている。

   落合氏は、2004年に中日監督に就任し、8年の間に何度もリーグ優勝し、チーム戦績も一度もAクラスを落ちたことがないという「名将」だったが、2011年9月に球団側から契約更新をしない旨が発表され、11月に退任した。

ファンサービスなかった「前任の監督」批判

   一連の退任騒動を通して、落合氏と球団側に大きな確執があったことが報じられてきたが、ファンクラブ会員向けに発行された臨時会報の記事が改めて見せつけた。

   「ファンに感謝を」というタイトルで、筆者は中日新聞社の前・公式ファンクラブ担当者。

   「ドラゴンズ新時代の幕開けです」と出だしはポジティブだが、内容は落合氏への批判だ。

   野球は勝負事なので、「勝つ」ことが最終目標なのには違いないが、ファンがいなければプロ野球は成立しないとし、「ファンに対する感謝が、すべての基礎であり、始まりです」。その上で「前任の監督」が球団の上層部がいる席で、「ファンの後押しなんかで勝てませんよ」と言い放ったと暴露する。

   さらに、「前任の監督」は「勝てばファンはついてくる」としていたが、「勝つこと以外でのファンサービスに、はっきりいって熱心ではありませんでした」「私が不満なのは、ファンに対する感謝の心が、普段、まったく感じられなかった点です」。

   2011年12月に行った、セ・リーグ連覇を祝う「応援感謝パレード」で見せた顔は感謝に溢れていたが、

「なぜ、それが普段できないのか?(中略)逆に、ファンを置き去りにしないと勝てない、といわぬばかりの普段の態度は、まったくふに落ちないものでした」
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