2019年 12月 15日 (日)

NHK生放送でいきなり老人がブチ切れ 「放送事故」なのか、それとも…

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   NHKの生放送番組で「放送事故があった!」とネットで騒ぎになっている。お店にレポーターが入ろうとしたところ、いきなりカメラの前に老人風の男性が現れ、ブチ切れて「なんでやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と激しく怒鳴った。

   なごやかに進行していた番組だけに映像を見て衝撃を受けた人も多く、あの老人は何がしたかったのか、まさかNHKが仕掛けたドッキリでは、などと様々な疑問がネット上に出た。

テレビの前の視聴者を誘っているようにも見えた

   問題の番組は昼に生放送している「ひるブラ」で、2012年2月21日放送は「マニアが集う ディープ大阪」をテーマに、大阪日本橋にあるオタク系の店を訪ねた。この日のレポーターは野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の片岡安祐美さんと、吉田浩アナウンサーだった。

   2人は日本橋にある電子工作の店、やスィーツ店、コスプレメイクの店を訪ねた。途中からメイド喫茶のメイドさんや、地元の戦士ヒーロー「地球戦士ゼロス」なども登場し街を案内した。「ツンデレ」が売りのクレープ店では、吉田アナウンサーが頬を女性店員に思いっきり引っ叩かれる演出もあった。

   そして一行は「都会の真ん中でほっこりしたい」とし、温泉旅館風の「足湯」の店に向かった。入り口の扉を開き、女中さんの衣装を着た店員が見えたそのとき、70歳くらいに見える一人の男性がカメラの前に割り込んできた。

   画面に顔が大写しになった男性は、

「入ろ、ここ、なぁ、入ろ、ここ」

と店の中を指差した。一緒に来た友人に語りかけているようでもあり、カメラ目線だったため、テレビの前の視聴者を誘っているようにも見えた。そして横を向き、意味不明な言葉を発したあとにブチ切れて

「なんでやあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

と大声で恫喝するように叫んだ。その一部始終が放送されることになってしまった。

   スタジオで進行役をしていた勝俣州和さんは、

「お客さんじゃないですか?」

などとつぶやいた。現場にいた吉田アナは誰に言うともなく「失礼しました」と謝っていた。

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