2020年 8月 4日 (火)

「ダメな人のヒーロー」でなかった芥川賞作家 年収480万円もあったとネットで失望広がる

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   「ダメな人のヒーロー」だとネットでもてはやされた芥川賞作家の西村賢太さん(44)がテレビ出演し、女性観や、風俗店について語り、予想通りそのダメっぷりで会場を引かせたが、ネットでは、芥川賞受賞前の年収が480万円とわかると雰囲気が一変。「俺達の仲間ではなかった」などと失望が広がることになった。

   西村さんのイメージと言えば、中卒で職を転々。風俗店が大好きで借金しながらも通い続けている、などのイメージで語られていた。それでも作家になれて芥川賞を受賞。まさにダメ人間の希望の星のような存在、とされていた。

受賞したら年収10倍5200万円にアップ

   「そろそろ風俗に行こうと思っていた」の発言で有名な西村さんは、2012年3月5日放送の「笑っていいとも!」に登場。受賞後の収入を聞かれると「年収が10倍になった」と明かした。年収480万円だったのが、過去の作品も売れたためなんと5200万円にもなったのだそうだ。

   結婚はしないのか、という質問で、いつもの「西村節」が炸裂。

「嫁が老ける一方だから、結婚するのは損」
「家族を養うためにお金を使うのはナンセンス」

と語った。常に20歳くらいの若い女性との温もりを大切にしたいし、温もりが欲しくなった場合は

「僕の場合、デリヘルに行くんですけど・・・」

と、「外に買いに行く」とした。有名になったことで、相手が自分を知っていたら「ノーマルプレイ」をし、知らなかった場合は「変態プレイ」になるという。

   自分で稼いだお金は全部自分で使うことに決めているそうだ。好きな女性にプレゼントをすることもあるが、あくまで「女性の体が目当て」であり結局は自分のため。

「これ以上お金を使うのが惜しくなった時点で(女性とは)バイナラ!」

するという。

   相変わらずのダメっぷり、鬼畜っぷりで「笑っていいとも!」の会場や共演者は引きまくっていたが、一部ネットでは「俺達のヒーローではなかった」などと失望が広がっていた。賞受賞前の年収が480万円と「高額」なのがショック、ということだった。つまり、芥川賞を受賞するまで仕事らしい仕事はせずに、風俗通いをする自堕落な生活を送る「自分たちと同じ人種」と信じていたらしい。

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