2019年 11月 19日 (火)

橋下大阪市長ウォッチ
朝日新聞論説委員が夕刊で反論 橋下市長「天下の朝日から返信頂けるとはびっくりだ」

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   橋下徹市長が、朝日新聞の社説を批判したところ、朝日新聞の夕刊で論説委員が橋下氏に「逆襲」した。

   橋下市長は早速、ツイッターで「天下の朝日新聞の論説委員から直接返信を頂けるとはびっくりだ」と反応し、論説委員の名前を挙げ、「恵村さん、間違っています」と再批判を展開した。

「橋下さん、これでも朝日は狂っていますか」


   朝日新聞は2012年4月4日付朝刊の社説「小沢流 民主主義が泣いている」で、消費税増税をめぐり反対する、民主党の小沢一郎元代表グループを批判した。

   一方、橋下市長は4日深夜からのツイッターで、小沢氏を擁護し、朝日新聞を「狂っている」と批判した。J-CASTニュースも5日配信の「橋下大阪市長ウォッチ」で取り上げた。

   これに対し、朝日新聞の4月6日付夕刊のコラム「窓 論説委員室から」で、恵村順一郞氏が、「橋下さんへの返信」で反論した。

   民主党が、消費税増税をマニフェストに書かず、税率を上げないと言っていたのは、橋下氏の主張の通りだが、「そのことと、小沢氏らの言動は別の話だ」として、

「民主党でも大阪維新の会でも、党員なら政党として手順を踏んで決めた結論には従う。それが党内民主主義だ」

と指摘した。さらに、「その結論」を市民や野党、報道機関がチェックするのも「当たり前の民主主義」だとして、「橋下さん、これでも朝日は狂っていますか」と問いかけた。

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