日本人10人が尖閣上陸 慰霊祭で石垣市訪問

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   太平洋戦争末期に沖縄県・尖閣諸島近海で発生した疎開船遭難事件の慰霊祭のために沖縄県石垣市を訪れていた日本人一行のうち、10人が2012年8月19日朝、尖閣諸島の魚釣島に上陸した。10人は船から泳いで島に上陸し、日の丸の旗3本を掲げた後に再び泳いで船に戻った。海上保安官が10人から事情を聞く予定。政府と魚釣島の地権者は賃貸借契約を結んでおり、上陸には政府の許可が必要。

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