2018年 11月 14日 (水)

ホンダ、「軽」で巻き返しに懸命 スポーツカー開発再開、若者取り込み狙う

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

収益性重視、「N BOX」売れる

   全国軽自動車協会連合会が2012年9月3日に発表した8月の軽自動車の新車販売台数によると、ダイハツが45004台とトップ。スズキは43742台、ホンダは23073台だった。

   1~8月の累計でも、「ミラ」が売れたダイハツが48万9873台。スズキは41万2297台、ホンダは21万3730台で続いた。ダイハツもスズキも前年同期に比べて約1.4倍と伸ばしているが、ホンダはそれを上回る2.6倍増と、「2強」を猛追している。

   ホンダが急伸している「原動力」は、11年11月に発売した「N BOX」だ。その名のとおり「ワンボックス」タイプだが、「軽」としては広い室内空間やスライド式のドアなど、「軽らしくない」ことが幅広い層の支持につながっている。

   ホンダはリーマン・ショック後、収益性重視の車種を投入。「N BOX」は利益が薄いとされる「軽」にあって、最下位となるグレードでも124万円と高額車種の一つで、小型車のフィット(スタンダードタイプ)と価格を比べてもほとんど変わらない。

   7月には派生車種の「N BOX+(プラス)」を発売。月間の目標販売台数3000台に対し、7月は約4000台を売った。「N BOX」シリーズ全体では2万1837台。1~7月の累計は12万5678台だった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

20181031_kaidan2.png
【プレゼント企画実施中】秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中