2021年 7月 31日 (土)

社会保障の政策論で「尊厳死」持ち出す 石原伸晃氏がまた危ない「放言」?

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「非常に誤解を招く」と繰り返す

   その上で、

「この他にもまだあります」

と切り出したが、

「ただこれは単純に言うとね。非常に誤解を招きますんで」

と発言を躊躇。それを古舘氏が、

「でもね、これは総理を目指している…」

と発言を促したところ、

「一言だけ言わせていただくと、私はね、尊厳死協会に入ろうと思っているんです。尊厳死協会に。やっぱりターミナルケア。これからどうするのか。日本だけです。私誤解を招いたんです、この発言で。私はやっぱり生きる尊厳。そういうものをですね、いったいどこに置くのか。こういうことも考えていく、そこに色々な答えがあるんじゃないでしょうか」

と述べた。このように、石原氏の発言からは、社会保障と尊厳死にどのような関係があるか分かりにくい。なお、尊厳死はQOL(生命の質)と関連づけて議論されることが一般的で、社会保障政策の文脈で登場することは珍しい。

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