2019年 11月 12日 (火)

孫社長の「やりましょう」で始まった iPhone下取りに「法律違反」の落とし穴

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ソフマップはより高い下取り額提示

   そして、ソフトバンクの下取り方法でiPhone5を購入するのが得とは限らない、との指摘も出た。

   例えば、量販店のソフマップでは、旧型iPhoneを最大3万6000円で下取りする期間限定キャンペーンをしているからだ。しかも、月々の割り引きではなく、現金一括払いで下取りしてもらえる。また、その場で下取りの可否が出るため、分かりやすいようだ。

   iPhone5を扱うKDDIのauブランドには、旧型の下取りサービスはないが、利用料や機能面でソフトバンクより部分的にメリットがあるという声も出ている。

   ソフトバンクの広報室では、古物営業法を知らなかったことは否定し、「最初は問題ない方法だと思っていましたが、結果的に警察と見解が違いました」と説明する。過去に下取りした旧型iPhoneの扱いについては、「警察と相談して対応を決めます」と言う。下取り方法変更による混乱などは聞いていないとした。

   ソフマップの下取りやauブランドと比較されることについては、「どちらがよいかは、お客さまが選ばれることだと思います」と話している。

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