野田首相、答弁でろれつ回らず言い直し

印刷

   野田佳彦首相が、2012年11月1日の衆院本会議でおこなわれた各党代表質問で、答弁の際にろれつが回らなくなる場面があった。

   渡辺喜美・みんなの党代表からの「東京電力福島第一原子力発電所の事故収束」についての答弁で、「廃炉に向けた取り組みは、これまでに経験がない困難を伴うことから」と言うべきところで詰まり、こところ、ことからと言い直した。そして、自分の頬を右手でピシャリと張って「すいません」と頭を下げた。議場からは「しっかりしろ」などと野次が飛んだ。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中