2018年 7月 18日 (水)

景気判断、5か月ぶり据え置き 12月の月例経済報告

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   内閣府が2012年12月21日に発表した12月の月例経済報告によると、景気の基調判断は「このところ弱い動きとなっている」とした。景気判断は11月まで4か月連続で引き下げてきたが、5か月ぶりに据え置いた。

   生産の判断は11月の「減少している」から、12月は「減少しているものの、そのテンポは緩やかになっている」に1年4か月ぶりに上方修正した。個人消費は「弱い動きとなっている」から「おおむね横ばいとなっている」と7か月ぶりに判断を引き上げた。

   一方、輸出は「弱含んでいる」から「このところ緩やかに減少している」と4か月ぶりに下方修正。設備投資も製造業を中心に計画の先送りなどがみられることを理由に、「弱含んでいる」から「弱い動きとなっている」に、2か月連続で引き下げた。

   世界経済については、「引き続き弱い回復にとどまっている」との判断を維持した。

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