2019年 11月 12日 (火)

「紅白で一番期待はずれ」歌手は?J-CASTアンケート 紅組は浜崎あゆみさん「圧勝」、白組は…

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   2012年大みそかの「NHK紅白歌合戦」放送終了直後からJ-CASTニュースがネット上で募った「一番期待はずれ」だった歌手のアンケート結果がまとまった。

   「1クリック投票」を1日半にわたって受け付け、紅組は1万3676票、白組は1万1761票の投票が寄せられた。紅組は浜崎あゆみさんに票が集中したが、白組は複数のグループに分散した。

紅組は以下、和田アキ子さん、AKB48と続く

和田アキ子さんの「緊張ぶり」が影響した可能性も…(写真はリハーサル)
和田アキ子さんの「緊張ぶり」が影響した可能性も…(写真はリハーサル)

   今回の投票では、「悪かった」出場者ではなく、「期待外れだった」出場者を聞いている。つまり、元々期待されていない(期待値が低い)人には票が集まらず、「期待されていたが、実際の番組では良いパフォーマンスができなかった」人に票が集まる仕組みだと言える。

   その結果、紅組で一番失望感が高かったのが、トップバッターの浜崎あゆみさんだった。実に全体の34.5%の票が集まり、2番目に多かった「そもそも、誰にも期待していなかった」(15.5%)を大きく上回った。12年12月初旬の「FNS歌謡祭」で「SEASONS」を披露した浜崎さんは、「音程の不安定さ」がネット上で話題となり、紅白での動向が注目されていた。紅白では「Dearest」など代表曲3曲をメドレーで披露したが、やはり「音程の不安定さ」を感じた人も多かったようで、ネットユーザーの中には、ワンクリック投票で浜崎さんに投票したとツイッターで触れたうえで、

「何か歌い方が変になった気がするから」

とその理由をツイートしていた人もいた。

   次に多かったのは、「愛、とどきますか」を歌った和田アキ子さん(11.1%)。紅白だけはガチガチに緊張してしまうという性格が影響した可能性もある。本番直後に楽屋に戻る和田さんは、関係者を前に「いやー、参った」と一言。イヤーモニターを外す手は、ガクガクと震えていた。以下、AKB48(6.9%)らが続いた。

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