2019年 1月 18日 (金)

芥川賞に黒田夏子さん 75歳9か月、史上最年長に

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   第148回芥川龍之介賞が2013年1月16日、日本文学振興会から発表され、黒田夏子さんの「abさんご」(早稲田文学5号)が受賞作に選ばれた。黒田さんは75歳9か月で、1973年に受賞した森敦さんの61歳11か月を大幅に更新する「史上最年長」の受賞となった。なお記録に残っている限りでは、候補者としても最高齢だという。直木賞は朝井リョウさん(23)の「何者」(新潮社)と安部龍太郎さん(57)の「等伯」(日本経済新聞出版社)に決まった。朝井さんは「桐島、部活やめるってよ」で注目され、戦後生まれとしては同賞史上最年少での受賞。

   黒田さんは東京生まれ。早稲田大学教育学部卒。教員などとして働くかたわら小説を執筆し、1963年には読売短編小説賞入選を果たしている。受賞作「abさんご」は全文横書き、固有名詞や「かぎかっこ」、カタカナを一切使わないという実験的な作品で、2012年9月に早稲田文学新人賞を受賞している。

   文藝春秋では1月20日に、受賞作など3編を収録した黒田さんの短編集『abさんご』を発売する予定だ。

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