2018年 7月 19日 (木)

震災2年で台湾観光局が支援広告 「台湾と日本 想いはひとつ」

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産経新聞に掲載された台湾観光局の広告
産経新聞に掲載された台湾観光局の広告

   東日本大震災の発生から丸2年が経過した2013年3月11日の産経新聞の紙面に、台湾観光局が「台湾と日本 想いはひとつ」と題した全面広告を掲載した。震災の節目に、国外の機関が広告を出すのは異例。

   広告は、「日本加油」(日本頑張れ)「我愛日本」(日本が好き)などと書かれたハートの上に日本と台湾の地形を型取り、

   「あれから二年、台湾での復旧・復興への関心はいまだに高く、日本へのさまざまな支援が各所で続けられています。これからも希望と元気をお届けしながら、日本の皆さんを応援していきたいと想います。共に笑顔で歩み続けていけるように…」

   というメッセージが添えられている。同様の広告は、福島民報にも掲載された。

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