「ホワイトハウスで爆発、オバマ大統領負傷」AP偽ツイートで株価140ドル以上急落

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   米AP通信の公式ツイッターで2013年4月23日13時(日本時間24日14時)頃、「ホワイトハウスで2度の爆発があり、オバマ米大統領が負傷した」との偽情報が投稿された。この影響で、ニューヨーク株式市場のダウ平均株価が一時140ドル以上急落した。

   AP通信は何者かにハッキングされたとしてツイッターを直ちに停止、株価は間もなく回復した。メディアへの攻撃を繰り返している「シリア電子軍」を名乗る組織が犯行声明を出している。

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