中国軍幹部、尖閣問題「棚上げを」

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   中国人民解放軍の戚建国副総参謀長は2013年6月2日、シンガポールで開かれていたアジア安全保障会議で、沖縄県の尖閣諸島をめぐる問題について「解決は、我々よりも知恵のある次の世代に委ねるべき」だと述べ、「棚上げ」すべきだと主張した。ただし、中国艦船が尖閣諸島周辺の領海侵犯を繰り返していることを念頭に「巡回活動は中国領内のもので正当。国家の核心的利益を守る決意と意思は揺るがない」とも述べた。

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