元プロ野球選手の尾崎行雄さん死去 速球派の「怪童」

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   プロ野球の東映、日拓(現・北海道日本ハムファイターズ)で投手として活躍した尾崎行雄さんが2013年6月13日、肺がんのため死去した。68歳。

   尾崎さんは大阪府出身。大阪・浪商高(現・大体大浪商高)ではエースとして活躍し、3季連続で甲子園に出場すると、1961年の夏の大会では2年生ながらチームを優勝に導いた。高校を中退して東映に入団、1962年のルーキーイヤーに20勝を挙げて新人王を獲得する。1964年から3年連続で20勝以上を積み上げ、65年には27勝で最多勝に輝いた。

   剛速球で押すスタイルで、「怪童」の異名をとった。

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