2018年 7月 22日 (日)

谷川健一さん死去 「谷川民俗学」確立

印刷

   民俗学者の谷川健一さんが2013年8月24日、92歳で死去した。熊本県出身で文化功労者でもあった。

   平凡社の編集者時代に『風土記日本』『日本残酷物語』などを手がけ、雑誌「太陽」の初代編集長を務めた。退社後は民俗学者として活動し、柳田国男、折口信夫らの民俗学を独自に発展させた「谷川民俗学」を打ち立てた。

   1981年に「日本地名研究所」を設立し、自ら所長に就任。87年から96年まで近畿大学教授を務め、2007年に文化功労者となった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中