2018年 5月 26日 (土)

トリチウム15万ベクレル検出 漏れた汚染水が地下水に到達か

印刷

   福島第1原発のタンクから汚染水が漏れた問題で、東京電力は放射性物質のトリチウムが1リットルあたり15万ベクレル検出されたと2013年9月14日発表した。数値は日を追うごとに高まり、5日間で約36倍になった。東電はタンクから漏れた汚染水が、土壌に染み込み地下水に到達した可能性があるとしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中