金正恩氏がキノコにご執心 研究所を視察

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   北朝鮮の国営朝鮮中央通信は2013年9月8日、金正恩第1書記が国家科学院の中央キノコ研究所を現地指導したと報じた。研究所は正恩氏の「崇高な意図によって建設」されたといい、「わが国をキノコの国にすべき」だというのが金日成主席と金正日総書記の遺訓で、正恩氏は遺訓を貫徹することの重要性を強調した。キノコの栄養価の高さを重要視しているようだ。

   朝鮮中央通信は13年6月にも、正恩氏が別のキノコ栽培工場を現地指導したことを伝えている。

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