ロイズチョコ菓子にプラスチック 4万6000個を自主回収

印刷

   北海道のチョコレート菓子製造・販売会社ロイズコンフェクトは、商品に一部商品にプラスチック片が混入している可能性があるとして、約4万6000個を自主回収すると2014年1月14日に発表した。

   プラスチック片が混入した可能性があるのは「ロイズアールショコラ」と「ロイズポップ」。13年11月21日から13年12月5日に製造された商品で、製造工程で使っているプレートが破損していたことが原因だという。14年1月8日に購入した客から問い合わせがあり発覚した。食べても健康上に問題はないが、口の中を傷つけてしまうおそれがあるという。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中