2018年 7月 22日 (日)

西之島の面積、東京ドーム13個分に

印刷

   海上保安庁は2014年2月4日、小笠原諸島・西之島が火山活動で、新たに形成された陸地の面積が約0.4平方キロメートルになったと発表した。もともとの面積と合わせると、約0.6平方キロメートルで、東京ドーム13個分の広さになった。

   調査に同行した東京工業大学火山流体研究センターの野上健治教授は、

「火口が赤熱し、東側の海岸から濃厚な変色海水が大量に発生していることから、高温のマグマの供給は現在も活発に継続しており、直ちに沈静化する様子は認められない」

とコメントしている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中