JR東、東京-羽田に直通路線構想 20年東京五輪には間に合わず

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   JR東日本の冨田哲郎社長は2014年2月4日の記者会見で、東京駅と羽田空港を結ぶ路線を建設する構想を明らかにした。浜松町から大井埠頭につながる東海道貨物線(休止中)を活用し、さらにトンネルを掘って羽田空港の下に新駅を造ることを想定している。15年には宇都宮、高崎、常磐の3線と東海道線を直通する「上野東京ライン」の運転も始まり、北関東から羽田に直行できるようになる可能性もある。ただ、工期の関係から、2020年の東京五輪には間に合わないとみられる。

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