中国の1月新車販売、過去最高215万台 日本車「シェア首位」から陥落

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   中国の2014年1月の新車販売は、商用車と輸出を含めた総販売台数で215万6400台となり、単月としては3か月連続で過去最高を更新した。中国自動車工業協会が2月13日、発表した。前年比は6%増で、11か月連続で前年実績を上回った。

   日本車の実績は、日産自動車が前年比0.4%減の9万5200台を販売。7か月ぶりにマイナスに転じた。トヨタは18%増の8万5600台を販売で、5か月連続で前年実績を上回った。ホンダは6万3128台で、前年比33%増と大きく伸ばした。

   国別の販売台数が発表される乗用車で、日本車は25万台を販売。前年比12%増と好調だったが、ドイツ車がその上の、前年比20%超増やして40万台を販売した。

   日本車の占めるシェアは13.6%と、前月より約6ポイントも低下。外国車のシェア首位の座を、3か月ぶりにドイツに明け渡した。

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