2019年 1月 17日 (木)

大手新聞や雑誌、消費増税で値上げ 日経新聞電子版は4000円から4200円に

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   消費税率が2014年4月1日に5%から8%に引き上げられ、新聞・出版各社も相次いで値上げ実施を打ち出した。

   ただ、その内容をよく見ると、微妙に差がある。一般紙は月ぎめ料金を中心に値上げしたのに対して、スポーツ紙は駅売りの料金を値上げした。雑誌は、9割が値上げに踏み切る模様だ。

産経新聞、110円に値上げで「ワンコイン」の看板おろす

4月1日から駅売りのスポーツ・夕刊紙の大半が10円値上がりした(都内のキオスクで)
4月1日から駅売りのスポーツ・夕刊紙の大半が10円値上がりした(都内のキオスクで)

   一般紙については、月ぎめ価格に3%増税分をそのまま転嫁し、1部売りの値段は据え置く形でほとんどの社が足並みをそろえた。一般紙は部数の大半が宅配によるもので、1部売りの価格を据え置いても影響が少ないと判断したようだ。例外が産経新聞で、100円だった1部売りを110円に値上げする。産経新聞は01年9月に110円から100円に値下げして「ワンコイン」をアピールしたが、約13年半でその看板をおろすことになる。

   電子版の対応は大手2紙で分かれた。電子版のみを購読する場合、朝日新聞は月額3800円(税込)を据え置く一方で、日経新聞は同4000円(税込)を4200円(同)に引き上げる。3%以上値上がりしているが、サイトリニューアルにともなう値上がり分も含んでいるようだ。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
20代で資産4800万円超え! 兼業トレーダーが選んだ「恐怖指数」ってなんだ?

高校生時代から、アルバイトを掛け持ちしてコツコツと貯めた50万円を元手に、20歳から株式投資を始め、研究に研究を重ね、投資の「極意」をつかんだ。その結果、現在手元には4800万円を超える資産が。日々サラリーマンをしながら、わずか7年で、資産をおよそ100倍近く増やした。

PR 2018/11/19

20181221_ohaka.jpg
親の「人生の最後」、本気で想像したことある?

2010年の新語・流行語大賞にもノミネートされた「終活」。残された家族のためを思い、「人生の最後」を前向きにとらえて活動している人も多いようだ。最近の終活需要の高まりはニュースなどでもよく耳にする。

PR 2018/11/16

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「たくさんの大人に会って!」と学生にエール 就活応援トークライブ開催

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中