2019年 11月 16日 (土)

「いいとも!」大御所乱入劇は制作側の仕掛けだった 明石家さんまが舞台裏明かす

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   大御所お笑い芸人たちの「夢の共演」が実現した「笑っていいとも!グランドフィナーレ感謝の超特大号」の舞台裏が出演陣から次々と明かされる中、「呼び水」となった明石家さんまさん(58)が口を開いた。

   2014年4月5日放送のラジオ番組「MBSヤングタウン土曜日」(MBSラジオ)で、リスナーからグランドフィナーレの感想を聞かれると、明石家さんは番組側から「喋りすぎる」ことを求められていたと打ち明けた。

さんまの出番は「最後」の予定だった

明石家さんまさんがラジオで舞台裏を語った(画像はMBSヤングタウン土曜日サイト)
明石家さんまさんがラジオで舞台裏を語った(画像はMBSヤングタウン土曜日サイト)

   グランドフィナーレでは、トップバッターの明石家さんがなかなかトークを終えないことをきっかけに、その後出てくる予定だった「ダウンタウン」らが「なげえよ!」と文句を言いながら続々と登場してしまうという、ファンにとっては嬉しいハプニングがあった。

   これについて明石家さんは、そもそも自身は最後に登場する予定だったと話した。当初は「ダウンタウン」、「ウッチャンナンチャン」、「ナインティナイン」、明石家さんの順に出演する予定で、1組15分ずつの時間が割り当てられていたという。キャリアを考慮した順というだけでなく、明石家さんの登場時にはかつての人気コーナー「タモリ・さんまの日本一の最低男」のセットを再現する必要があったため、CMが入った後の登場が、都合がよかったのだ。

   しかしその後、明石家さんの出番は番組側からの依頼でトップに変更された。これについて明石家さんは、

「ディレクターたちは、その狙いだったんですよ。俺にずっと喋らして、後の者が『長い、長い!』って言って、出ていくようなことをしたい、と。俺が喋りすぎて『CMに行け』とか『終われ!』とか、そういうことを昔よくやってたんで。その辺の世代は、俺にそうしてほしいって」

と、ディレクターの意図を明かした。

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