2018年 7月 17日 (火)

「東京チカラめし」直営約8割を売却

印刷

   三光マーケティングフーズは2014年4月10日、牛丼店「東京チカラめし」の直営68店舗を売却すると発表した。6月2日付で設立する新会社「チカラめし」に68店舗を承継させ、新会社の全株式を、カラオケ店などを展開するマックグループに譲渡する。

   「東京チカラめし」は2011年6月、東京・池袋に1号店がオープンして以降、首都圏を中心に急拡大した。焼いた牛肉をのせた「焼き牛丼」が人気を集め、ブームになった。だが2013年には勢いが弱まり、7月から12月にかけて39店舗を閉店。その後の経営状況や実績から、今回の大幅縮小を決めた。同社では残り20店舗は引き続き運営するものの、居酒屋事業への経営に資金を集中させる。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中