小笠原沖で中国漁船が違法操業 船長を現行犯逮捕

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   小笠原諸島の北之島沖の排他的経済水域で中国の漁船が無許可で操業したとして、横浜海上保安部は2014年4月13日、漁業主権法違反の疑いで、自称中国人船長の楊建煌容疑者(36)を現行犯逮捕した。

   報道によると、船には船長以外に自称中国人の男性が17人乗っていて、船内からは違法に取ったとみられるサンゴが見つかった。

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