2020年 12月 3日 (木)

同志社サークルが「肝試しホモ試し」企画 差別批判殺到で謝罪、サークル登録も取消

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「社会的な問題に関し無知だった」

   団体登録が取消される前日の19日付けでサークルは「被害を受けた皆様」という題の長文の反省文を書き、サークルのブログに掲載している。おおむねこんなことが書かれている。

   今回の企画の発想自体がとても危険な可能性を持っていることに気付かずに、結果的にセクシャル・マイノリティの方々を差別視してしまった。自分たちがどれだけ軽率であったのか、どれほど不愉快な思いをさせ、傷つけてしまったのかを強く感じた。社会的な問題に関し無知であり、どうなってしまうのかを考えられなかったことに恥じている、などという内容だった。反省文と大学側の通達文はサークルのブログにアップされていて現在も読むことができる。

   学生の反省文と大学が下した処分について、今回の騒動を問題視している人たちの中には、

「団体登録取り消しだけ?生ぬるいわ!!どんだけ人を傷つけたか考えろ」
「彼らが犯した同性愛差別、なぜ悪いのか、多くの当事者を傷つけたことを本当に猛省して欲しい」

などといった意見がある一方、学生の企画を早く発見できて行動を阻止できたことが一番大きかったと胸を撫で下ろす人もいる。

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