2018年 10月 16日 (火)

東京行くのが怖い!都内どこにいてもおかしくない! 新宿中央公園でも感染者確認に不安の声が高まる

印刷
糖の吸収を抑える、腸の環境を整える富士フイルムのサプリ!

   猛威を振るうデング熱の感染拡大が止まらない。厚生労働省は2014年9月5日、新宿中央公園(東京・新宿区)で感染したとみられる患者が確認されたと発表した。

   代々木公園周辺以外での感染が発覚したのは初めてだ。「出かけたくない…」と不安の声は高まる一方だ。

感染者は5日時点ですでに68人

新たに感染者が確認された新宿中央公園
新たに感染者が確認された新宿中央公園

   厚労省によると、患者は埼玉県に住む30代の男性。8月30日に発症し、県内の医療機関で感染が確認された。容態は安定しているという。

   渡航歴はなく、代々木公園へ行ったこともなかったが、8月中旬から下旬にかけて複数回、新宿中央公園を訪れていた。「その時に蚊に刺されたと思う」と話していることから、同公園での感染した可能性が高いと判断された。新宿区は調査を行い、立ち入り制限をして蚊の駆除を実施する。

   ツイッターではキーワード「新宿中央公園」がすぐにトレンド入り。「新宿中央公園とか代々木公園とか…どっちもそこそこ近いし行ったことあるし…」「家から物凄い近所なので結構怖い。しかも蚊に刺された気がするんですよねー」となど、不安げに書き込む人が相次いだ。

   厚労省のまとめでは、感染者は5日時点ですでに68人に上っている。重症者こそ出ていないものの、代々木公園をはじめ、周辺の明治神宮や国立オリンピック記念青少年総合センターなどが一部区域に立ち入り制限を行っている。

   都内の物々しい雰囲気に、「なんか東京行くの不安になってきたな」「もうデング蚊は都内どこにいてもおかしくない」という声は高まるばかりだ。

   新宿中央公園は5日に予定していたグルメイベントの即日中止を発表。代々木公園でも今週末の一部イベントの中止が発表されているが、予定通り開催するものもある。「危なすぎないかこれは…」「明日行われる日本一危ないイベント」と危惧する声が上がっている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
ビジネスパーソン必修
保阪正康の考える「ありえた日本」とは? 特別講演を開催!

J-CASTニュースに「不可視の視点」を連載中の保阪正康さんを迎え、歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解き、じっくり語る講演会です。 場所は東京・駒込にある東洋学の専門図書館「東洋文庫」にある「モリソン書庫」。圧倒的な書物に囲まれた空間で、アカデミックな夜のひとときを。

PR 2018/9/26

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...