2019年 12月 14日 (土)

ネトウヨに人気の竹田恒泰氏が「韓国映画の広告塔」に? 「韓国の手先になった」「裏切られた」とネットで非難の声

印刷
建築予定地やご希望の地域の工務店へ一括無料資料請求

自分の商売のため嫌韓を利用していただけ?

   ネトウヨの代表とか、ネトウヨのアイドルなどとも称される竹田氏が、まさか「韓国映画の広告塔」のような真似をするはずがないし、日本映画と韓国映画と比較して日本映画を貶めるような発言はしないはずだと信じていた人たちはショックを受けたようだ。

「裏切られた!」
「なんか握られたな、こいつはもう終わりだろう。韓国の手先になったな」
「竹田の嫌韓ポジションは結局は商売のためだったのか?」

などといった意見が掲示板などに出た。

   ところで、どうして竹田氏は今回のトークイベントに登場することになったのか。映画配給会社のアルバトロスに話を聞いてみると、竹田氏が韓国に対し厳しい態度を取っているのは有名だから、あえて話題提供の観点から韓国映画に対する忌憚のない意見を述べてもらおうと企画したものだということだった。映画をしっかり見た竹田氏からは、力のある映画であり日本では作るのが難しいといった称賛もあったという。

「韓国の話題ではセウォル号事件などを取り上げていましたが、それは映画を説明するためのもので、いつも口にしているような韓国人や韓国に対する厳しい発言はありませんでした」

ということだった。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...
お知らせ

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中