2019年 5月 25日 (土)

アイフォーンの新OS「iOS 8」アップデートで防水になった! デマが広がりツイッターで水に浸した報告も

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   アップル社のスマートフォン「iPhone」の基本ソフト(OS)のメジャーアップデートが2014年9月18日に開始されると、ツイッターなどで「iPhoneを風呂に入れてみた」などといった報告が出ることになった。

   「iPhone」は大手メーカーでは珍しく防水機能が付いておらず、水につけると壊れてしまう。それなのになぜ風呂に入れてしまったかというと、この日にアップデートが始まった新OS「iOS 8」には防水機能が付加されたという「説得力のある」デマが流れていて、本当かどうか実験する人たちが現れてしまったのだ。

「やっと風呂でビデオが見れる」「アップルスゲええええ!!」

「防水」の仕様はない(画像はイメージ)
「防水」の仕様はない(画像はイメージ)

   スマートフォン「iPhone」ユーザーにとっては防水機能が付くことが一つの大きな悲願だ。トイレなどに「水没」させてしまっても壊れることはないし、風呂の湯船などにつかりながら操作したい、といった願望がある。新機種が発表されるたびに期待が膨らむも肩を落とすといった状況が続いてきた。

   14年9月19日発売の「iPhone 6」に搭載するために開発されたのが新OS「iOS 8」で、このOSは「iPhone 5」など旧型の「iPhone」ならびに「iPad」でもアップデートできる。このそうした中、ツイッターなどで拡散された情報は、「iOS 8」に防水機能システムが付いている、というものだった。

   このデマは写真付きで、まるでアップルのパンフレットのように作られていて、

「もう水にぬれることをおそれる必要はありません。iOS 8では、全く新しい回路技術により、感知した湿度情報をもとにして、ショートする可能性のある回路の電圧を事前にピンポイントで制御」

などともっともらしいことが書かれている。ネットで多くの人はいつものデマだと相手にしなかったが、中には「やっと風呂でビデオみれるのか」「アップルスゲええええ!!」といった声も挙がっていた。

   そして9月18日午前2時に「iOS 8」のアップデートが始まると、実際に水につけて実験する人が現れた。

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