「埼京線は痴漢ができる」 痴漢を働いた教育委の男を逮捕

印刷

   JR埼京線の車内で痴漢をした神奈川県平塚市教育委員会職員の男(46)が強制わいせつの疑いで警視庁に現行犯逮捕された。「埼京線なら痴漢できると思って乗った」と容疑を認めているという。

   報道によれば、男が30代の女性に痴漢行為を働いたのは2014年11月17日19時ごろ、池袋駅から十条駅間の下り電車内。被害者女性が男の身柄を拘束し駅員に突き出した。男は横浜での研修を終えた後に都内に向かい埼京線に乗車した。埼京線に乗ったのは痴漢をするため。埼京線はかねてから「痴漢しやすい電車」という評判があり、実際に被害が多発していることからJR東日本は車両に防犯カメラを設置するなど対策を進めている。

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中