米国務省報道官、「身代金支払いは国民を危険にさらす」

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   米国務省のサキ報道官は2015年1月22日の会見で、イスラム国が日本人2人を拘束して身代金を要求している問題に関連して「身代金の支払いは国民を危険にさらす」と述べ、米政府の基本的な立場を改めて強調した。その上で「我々の立場を(日本政府に対して)非公式に伝達している」とも述べた。

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