2018年 8月 21日 (火)

パッキャオVSメイウェザー戦、判定を疑問視する声 為末、ほんこん「パッキャオの勝ちだった」

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   ボクシングの世界ウエルター級王座統一戦が2015年5月2日(日本時間3日)、米ネバダ州ラスベガスのMGMグランド・ガーデンアリーナで行われ、世界ボクシング協会(WBA)、世界ボクシング評議会(WBC)王者フロイド・メイウェザー(アメリカ)が世界ボクシング機構(WBO)王者マニー・パッキャオ(フィリピン)を3-0の判定で下した。メイウェザーはこれで3団体の統一王者となった。

   試合は「世紀の一戦」として注目され、日本でもWOWOWが生中継し、多くの著名人も観戦した。しかし、その判定を疑問視する声も少なくない。

  • 「パッキャオだったと思う」と為末さん(写真は2013年10月撮影)
    「パッキャオだったと思う」と為末さん(写真は2013年10月撮影)

川平慈英「む~。そんな大差のつくマッチだろか?」

   試合後、元陸上選手・為末大さん(37)が「パッキャオだったと思う」、お笑いタレントのほんこんさん(51)が「パッキャオの勝ちやろ なにこれ」、俳優・川平慈英さん(52)が「む~。そんな大差のつくマッチだろか?」、人気YouTuberのHIKAKINさん(26)が「パッキャオ最後まで動き良かったのになー」とそれぞれツイートした。

   パッキャオ自身も試合後、「いい試合でしたが、私は勝ったと思いました」とコメントしていた。

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