コーヒー1日3、4杯で病死の危険性が減少  東大など調査発表

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   コーヒーを1日3、4杯飲めば心臓病などで死亡する危険性が4割ほど減ると、国立がん研究センターや東大などの研究チームが2015年5月7日に発表した。マスコミ各社が報じた。

   それによると、狭心症や心筋梗塞などで死ぬ危険性が減るほか、脳内出血や脳梗塞、肺炎などでも効果が見られた。コーヒーに含まれるカフェインなどの原因が考えられるという。調査は、40~69歳の約9万人を20年近く追跡して行った。

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